あっという間に、2018年度も終わろうとしています。

ちょうど10日前の3月10日(日)に、2018年度の卒園式が行われました。

今年度は28名の年長組さんが、卒園していきました。

担任の先生と一緒に堂々の入場。アオザイがなびいて、とても堂々としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

園長先生から一人一人に卒園証書が手渡されました。名前を呼ばれると、「はい!」と、大きな声で返事。入園したころの不安そうな顔はまったくありません。みんな、とても凛々しく素敵でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在園児のお友達からも歌のプレゼント。「♪ともだちになるために♪」の曲が会場に流れ、みんなで過ごした一日一日が思い出されました。

 

 

 

 

 

卒園生からも歌と言葉のプレゼント。大好きな家族、お世話になった先生たち、一緒に遊んだお友達。それぞれに向けて一生懸命練習してきた言葉や歌を発表してくれました。発表を見てご両親や先生たちの眼からはホロリと涙。A組さんが歌ってくれた「♪いっぽいっぽ♪」を聞きながら子どもたちが一歩ずつ歩んできたことを思い出し、胸が熱くなりました。

 

 

 

 

 

 

卒園式後は、花束を持ってお父さん・お母さんへのプレゼント。面と向き合うと、ちょっぴり照れるけど、お父さん・お母さんの顔からは嬉しさが溢れ出していました。「今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」

 

 

 

 

 

 

式のすべてが終わると、ホッとして子どもたちの顔からも笑みが見られました。先生たちと、いい表情です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お別れは寂しいけど、お別れの後には新しい出会いが待っています。4月からは小学生。たくさんのお友達や先生たちと出会い、仲良くなり、楽しい小学校生活を送ってほしいと思います。

みなさん、ご卒園おめでとうございます。