子どもの家の特色

学びの自由を整えられた環境による異年齢クラスで

1. 学びの自由の保障

当園では、自分がやりたい活動(教具)を自分で選び、自分のペースで、好きなだけ活動する「おしごと」の時間を多く設けています。

「おしごと」はひとりで行うものもあれば、お友達を誘って数人でする「おしごと」もあります。

また、1つの「おしごと」に長時間取り組む子どもや、短時間でいろいろな「おしごと」に取り組む子どもなど、様々な姿が見られます。

 

図1

 

2. 異年齢クラス編成

年齢、体格、能力などが異なる様々な子どもたちが、様々な「おしごと」をしている環境の中で多くの時間を過ごすことで、人間社会が多様性に富んでいることを理解し、“違い”を受け入れることのできるやさしい心が育ちます。

また、尊敬、思いやり、助け合いながら、社会性を自然に身につけていきます

図2

3. 整えられた教室環境

子どもが思わず手にとりたくなるような、子どもサイズの機能的で色や形状が美しい教具を、教室内の決められた場所に配置しています。

また、落とせば割れてしまう陶器やガラスの食器なども使い、物を大事に扱う心を育てます。

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